笠間城が心霊スポットといわれる理由は肝試しが原因!?

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かつて奇跡体験!アンビリバボーに取り上げられ、一躍有名な心霊スポットとなった佐白山の上に存在する笠間城址。

此処はその昔、権力争いの末多くの犠牲を出した戦があった場所です。

まるで今もその恨みつらみを抱いて彷徨っている霊達が居るかの様に次々と起こる心霊現象…今回はその不気味な真相に迫りたいと思います。

笠間城とは

笠間城は1219年に笠間時朝によって、現在の茨城県笠間市の佐白山に築城されました。

元々は、鎌倉時代の真言宗の正福寺と徳蔵寺の勢力争いを制する為、正福寺派が援軍を求め派遣されたのが笠間時朝でした。

時朝を迎えて正福寺派は怒涛の勢いで徳蔵院を破るのですが、その際に佐白山へと麓城を拠点として先に築城しています。

しかし、余りにもその規模が大きかった為に、仲間であった筈の正福寺派から攻撃を受けてしまった為、それに対抗し鎮圧、その後築城されたのが笠間城と言われています。

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笠間城で起きるとされる心霊現象

笠間城址や、笠間城址へ行く迄の佐白山には多くの怪奇現象の報告があります。佐白山内のトンネルに入ると、武士の霊や女の霊が立っているのを見かける、又はトンネル内部でクラクションを鳴らすとエンジンがかからなくなってしまう、道中に三つの井戸を見付けてしまうと呪われてしまうという話。

近くにある池に近付くと、女性の霊に腕を引かれて池に引きずり込まれてしまう…これだけの報告がされています。

更に、最近では井戸の近くに自殺に使った紐が今も置かれている事や、ロータリーを逆走すると違う世界に飛んでしまい、二度と戻ってこれないという話もあります。

これだけの怪奇現象が起こる理由

まず、最初のトンネル内部に現れる霊は丁度トンネルの真上で斬り殺され無念を抱いた武士の霊だそうです。

また、トンネル内部に出て来る女の霊は、かつてトンネル内部で肝試しを行った男女が本当に霊が出た事に驚いてハンドル操作を誤り、対向車と正面衝突し男性二名、女性一名が即死した事件があったのですが、その被害者の女性ではなかろうかと言われています。

そして、井戸に現れる女性の霊ですが、かつてここでは女性への暴行事件が起きてしまい、その被害者の女性は井戸に投げ入れられたと言われています。

今もその犯人を捜す様に、井戸の傍に立って、寄って来る人間をじっと見つめています。多くの因果がその地に居た人間を呼び寄せ、そして恨みを抱えて地縛霊となり…全国でも有数の危険な心霊スポットとなってしまったのが、佐白山と笠間城なのです。

終わりに

今回紹介した佐白山と笠間城は霊能力者の方も、ふざけ半分に行くのは大変危険な場所で、幽霊の中には付いて来てしまうものもいると紹介しています。

もしも肝試し感覚で行きたい方がいたら、やめておいた方が身の為です。必ず自己責任で、準備(あらかじめ霊能力者の方にどんな自衛行為をすれば良いのか指示を仰ぐ等)をしっかりしてから行かれて下さい。

心霊スポット体験動画

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