北条氏の怨念渦巻く 小田原城の近く石垣山城が心霊スポットとしてヤバい!

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今回紹介する小田原城は、地元の人は勿論の事全国的にも有名な心霊スポットとして知られる城です。

今回はその小田原城にスポットを当てて、何故心霊スポットとして全国に名を馳せる事となったか歴史を織り交ぜて紹介していきます。

小田原城とは

小田原城は、現在の神奈川県小田原市に存在していた北条市の拠点として重宝された城です。

築城者は諸説ありますが、一番有力なのは1417年に大森氏によって築城されたものであるという説です。

城の一番の特徴は、豊臣軍を警戒した際に築かれた9kmにも及ぶ土塁と空堀で小田原の町全体を多い囲み、北条氏康氏が三代目として采配を振るっていた頃には、その鉄壁の守りから『難攻不落』『無敵のお城』として恐れられ、実際に上杉謙信や武田信玄の猛攻を耐え抜いた堅牢な名城とされています。

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太閤一夜城こと石垣山城跡地がとにかくヤバい!

小田原城には、戦に敗れた無念を抱く落ち武者の霊が現れる事や、そこで写真を撮ると心霊写真が写ると全国的には有名になりましたが、実は小田原城よりも更に凄い心霊スポットがすぐ近くに存在します。

それこそが、豊臣秀吉が幾ら攻めても粘る北条氏の籠城する小田原城に戦ではなく頭で勝負を仕掛ける事にし、現代にも語り継がれる伝説の『太閤一夜城』こと石垣山城跡地です。

その跡地には、当時80日という無茶な突貫工事のせいで体調を崩したり、不備で命を落とした多くの武士の魂が眠っていると言われており、火の玉が浮いている所を目撃されたり、武士の呻き声が聞こえる事で有名です。それだけではなく、実際に霊によって恐ろしい目にあった人も居ます。

ある若い男ばかりのグループが、面白半分で一夜城跡地へと赴いた際に、突然落ち武者の一人が顔を切りつけて来て、切られた男の子は暫く立ち上がれず蹲っていたそうです。

そして、ようやく立ち上がったかと思うと顔には切られた跡に沿って青白い縞模様の痣が出来ており、その後原因不明の高熱にしばらく魘され続けたそうです。

また、何を見たのかは結局分からないのですが、数年前に一人で夜中に一夜城に行き、真っ青になって帰って来たかと思うと次の日には自ら車に火を放って命を絶ったという話もあります。安易に近付いてはなりません。

終わりに

今回紹介した小田原城に行く場合は、すぐ近くですので是非一夜城もついでに回ってみては如何でしょうか。また、行った人の話によると『何か』を連れ帰ってしまい、当面の間ポルターガイスト現象に悩まされたという人もいらっしゃいました。

上記の話もそうですが、結構身体や精神に害のある霊が多い様なので、気を付けて行く様にしてくださいね。

心霊スポット体験動画

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